【自家製】レモネードの作り方

2020年6月4日木曜日

日々の暮らし

t f B! P L
レモネードの作り方

材料を容器にいれるだけ!レモネードって家で簡単に作れるんです。

1.用意するもの

①2リットルの保存容器
きちんと密閉するものであればなんでもOK

②国産レモン3個・外国産レモン3個
→国産レモンは高いので外国産と半々にして作ってみました
※motiroすべて国産レモンでも良い
※すべて外国産レモンでも良い

③氷砂糖600グラム
→グラニュー糖600グラムでもOK
原材料が「砂糖」だけのものが良い

2.作り方

2-1.保存容器の煮沸消毒

鍋やフライパンに保存容器が浸るくらいの水をいれ、水から沸騰させていく。
沸騰してから10~15分ほどで消毒は終わりです。
※水のうちから浸しておかないと容器が割れてしまう恐れがあります。

「そんな大きな鍋ないよ!」っていう方、安心してください。
保存容器の半分さえ浸ればこっちのもんです。半分ずつくるくる回しながら煮沸消毒していきましょう。
こんな感じ↓


「半分入る鍋もフライパンもないよ!」という方、安心してください。
アルコール消毒で大丈夫です。市販のアルコール消毒液をシュッシュして、きちんと拭き取りましょう

消毒が終われば、保存容器が常温にもどるまで冷まします。(アルコール消毒の場合はそのままで大丈夫)
その際、冷水をかけたりせず(容器が割れる恐れがあるため)気長に待ちましょう。
待っている間にレモンの下準備をしましょう!

2-2.レモンを切る

最初にレモンをよく洗い、水もしっかり拭き取りましょう。

国産レモン3個→皮ごと輪切り
外国産レモン3個→皮をむいて輪切り
→薄く切るのがポイントです!
→種もすべて取りましょう
→しばらく手からレモンの香りがとれません(笑)

今回は、国産のレモンはお高いため、半分だけ使用しあと半分は外国産を使っています。
※もちろん、全部国産、全部外国産でもOKです。皮つきレモンを使ったほうが見栄えがいいので半分は見栄を張って国産を使用しています(笑)



国産のレモンであれば防カビ剤不使用のものが多いので、皮ごと使うことができます。
しかし、外国産のレモンは、皮にワックスを塗っていたり、防カビ剤を使用しているものが多いので、皮をむいて使用しましょう。

2-3.容器に詰めていく

容器に詰める際は、
レモン→砂糖→レモン→砂糖→レモン→…
といった風にレモンと砂糖を順番に入れていきます。
全て詰めましょう。

2-4.保存

流しの下など、冷暗所に5日ほど保存しましょう。夏場は暑いため冷蔵庫で保管したほうがいいです。
冷蔵庫で保管する際は、砂糖が溶けにくいため完成まで1週間ほどかかります。
保存している間、1日1回はレモンと砂糖を混ぜましょう。

砂糖が溶けきったら完成です!!

3.飲み方

大さじ1~2程度のシロップを水や炭酸水で割って飲みましょう!
冬場はお湯を入れてホットレモネードもいいですね!

いろんな飲み方で自家製レモネードを楽しみましょう。


このブログを検索

自己紹介

自分の写真
兵庫県出身の20代OL。 映画や本について、日々の暮らしのこと、気ままに好きなことを書いています。

カテゴリー

ブログ アーカイブ

リンク

ランキング参加中です

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ